HOME >> 癒しフェアTOKYO
instagram

出演者情報

山口創

山口創

タッチ研究の第一人者
癒しの手の創り方を紹介

桜美林大学リベラルアーツ学群 教授

【無料講演】8/4(土)12:30~13:30日程

【山口創(やまぐち はじめ)/プロフィール】

 

現職は、桜美林大学リベラルアーツ学群 教授
早稲田大学 人間科学部 卒業
早稲田大学大学院人間科学研究科博士課程修了 博士(人間科学)

 

「触れる」ことをテーマに、20年にわたり研究をしています。セラピストをはじめ、子育て、看護などさまざまな人を対象に幅広く研究を行っており、流派に捉われずエビデンスのある触れ方の質について追及しています。研究では特に「幸せホルモン」であるオキシトシンを分泌させるための触れ方について研究しています。

 

またタッチを通じて人に温かい社会を創ることを目標に、「日本タッチ協会」を設立し、共同代表として活動しています。

 

【著書】
『子供の「脳」は肌にある』(光文社新書)、『手の治癒力』(草思社)、『人は皮膚から癒される』(草思社)、『皮膚は「心」を持っていた!』(青春出版社)、『子育てに効くマインドフルネス』(光文社新書)、『皮膚感覚から生まれる幸福―心身が目覚めるタッチの力』、『脳からストレスが消える肌セラピー』(青春出版社)など多数。

 

日本タッチ協会
https://www.touchassociation.jp/

 

【無料講演】「タッチングとオキシトシン」

皮膚に触れて心身を癒す手技は、古今東西を問わず多くの文化で行われてきた。ギリシャの聖医ヒポクラテスも触れて病を治したとされ、またエジプトの壁画にも触れて病を治す場面が描かれており、中国の黄帝内経にも按摩の記述がみられる。

 

このように触れることの癒し効果は、経験的には太古の昔からわかっていたが、その作用機序については最近の研究によってようやくわかってきたばかりである。

 

本講演では最近の研究からわかってきた、タッチングがもたらす心身の癒し効果について2つの側面から紹介する。

 

第1は脳内ホルモンのオキシトシンである。
オキシトシンは脳では人との親密な関係や信頼関係を築く役割を果たし、末梢では心拍や血圧を低下させ、ストレスから身体を守る作用をもつ。さらに中枢で痛みを軽減し、リラックスを促す効果ももつ。最近の研究では、鍼灸の刺激によってもオキシトシンが分泌されることもわかっている。

 

第2は皮膚にある触覚線維である。
ただし、触れるという行為は非常に繊細なものであり、誰が、どのように、どの部位に触れるかによって、効果はまったく違うものになってしまう。そこでセラピストにとっては、そもそも触れることがもつ意味や、患者の心身の治癒力を高めるために必要な触れ方の技術について、基本的な知識が必要である。それらは①触れる速度、②適度な圧、③手の平全体での接触、④触れる瞬間と離れる瞬間、⑤手の温度である。それらの他にも心理的な要素として、マインドフルな態度や境界感覚など、施術者の意識の持ち方も重要な要素である。

 

以上、本講演では、皮膚への刺激によってもたらされる心身の癒し効果について、最新の研究成果について紹介する。

 

日時:8/4(土)12:30~13:30
場所:癒しフェア 会場内
参加費:無料

 

<お問い合わせ>
癒しフェア事務局
TEL.03-6459-3003

一覧を見る

ゲスト

山口創

山口創

タッチ研究の第一人者
癒しの手の創り方を紹介

桜美林大学リベラルアーツ学群 教授

【無料講演】8/4(土)12:30~13:30日程

【山口創(やまぐち はじめ)/プロフィール】

 

現職は、桜美林大学リベラルアーツ学群 教授
早稲田大学 人間科学部 卒業
早稲田大学大学院人間科学研究科博士課程修了 博士(人間科学)

 

「触れる」ことをテーマに、20年にわたり研究をしています。セラピストをはじめ、子育て、看護などさまざまな人を対象に幅広く研究を行っており、流派に捉われずエビデンスのある触れ方の質について追及しています。研究では特に「幸せホルモン」であるオキシトシンを分泌させるための触れ方について研究しています。

 

またタッチを通じて人に温かい社会を創ることを目標に、「日本タッチ協会」を設立し、共同代表として活動しています。

 

【著書】
『子供の「脳」は肌にある』(光文社新書)、『手の治癒力』(草思社)、『人は皮膚から癒される』(草思社)、『皮膚は「心」を持っていた!』(青春出版社)、『子育てに効くマインドフルネス』(光文社新書)、『皮膚感覚から生まれる幸福―心身が目覚めるタッチの力』、『脳からストレスが消える肌セラピー』(青春出版社)など多数。

 

日本タッチ協会
https://www.touchassociation.jp/

 

【無料講演】「タッチングとオキシトシン」

皮膚に触れて心身を癒す手技は、古今東西を問わず多くの文化で行われてきた。ギリシャの聖医ヒポクラテスも触れて病を治したとされ、またエジプトの壁画にも触れて病を治す場面が描かれており、中国の黄帝内経にも按摩の記述がみられる。

 

このように触れることの癒し効果は、経験的には太古の昔からわかっていたが、その作用機序については最近の研究によってようやくわかってきたばかりである。

 

本講演では最近の研究からわかってきた、タッチングがもたらす心身の癒し効果について2つの側面から紹介する。

 

第1は脳内ホルモンのオキシトシンである。
オキシトシンは脳では人との親密な関係や信頼関係を築く役割を果たし、末梢では心拍や血圧を低下させ、ストレスから身体を守る作用をもつ。さらに中枢で痛みを軽減し、リラックスを促す効果ももつ。最近の研究では、鍼灸の刺激によってもオキシトシンが分泌されることもわかっている。

 

第2は皮膚にある触覚線維である。
ただし、触れるという行為は非常に繊細なものであり、誰が、どのように、どの部位に触れるかによって、効果はまったく違うものになってしまう。そこでセラピストにとっては、そもそも触れることがもつ意味や、患者の心身の治癒力を高めるために必要な触れ方の技術について、基本的な知識が必要である。それらは①触れる速度、②適度な圧、③手の平全体での接触、④触れる瞬間と離れる瞬間、⑤手の温度である。それらの他にも心理的な要素として、マインドフルな態度や境界感覚など、施術者の意識の持ち方も重要な要素である。

 

以上、本講演では、皮膚への刺激によってもたらされる心身の癒し効果について、最新の研究成果について紹介する。

 

日時:8/4(土)12:30~13:30
場所:癒しフェア 会場内
参加費:無料

 

<お問い合わせ>
癒しフェア事務局
TEL.03-6459-3003

  • TOKYO
  • OSAKA
  • KYOSHU

ワークショップ

ワークショップ

癒しフェアinTOKYO

出演者情報

山口創

山口創

タッチ研究の第一人者
癒しの手の創り方を紹介

桜美林大学リベラルアーツ学群 教授

【無料講演】8/4(土)12:30~13:30日程

【山口創(やまぐち はじめ)/プロフィール】

 

現職は、桜美林大学リベラルアーツ学群 教授
早稲田大学 人間科学部 卒業
早稲田大学大学院人間科学研究科博士課程修了 博士(人間科学)

 

「触れる」ことをテーマに、20年にわたり研究をしています。セラピストをはじめ、子育て、看護などさまざまな人を対象に幅広く研究を行っており、流派に捉われずエビデンスのある触れ方の質について追及しています。研究では特に「幸せホルモン」であるオキシトシンを分泌させるための触れ方について研究しています。

 

またタッチを通じて人に温かい社会を創ることを目標に、「日本タッチ協会」を設立し、共同代表として活動しています。

 

【著書】
『子供の「脳」は肌にある』(光文社新書)、『手の治癒力』(草思社)、『人は皮膚から癒される』(草思社)、『皮膚は「心」を持っていた!』(青春出版社)、『子育てに効くマインドフルネス』(光文社新書)、『皮膚感覚から生まれる幸福―心身が目覚めるタッチの力』、『脳からストレスが消える肌セラピー』(青春出版社)など多数。

 

日本タッチ協会
https://www.touchassociation.jp/

 

【無料講演】「タッチングとオキシトシン」

皮膚に触れて心身を癒す手技は、古今東西を問わず多くの文化で行われてきた。ギリシャの聖医ヒポクラテスも触れて病を治したとされ、またエジプトの壁画にも触れて病を治す場面が描かれており、中国の黄帝内経にも按摩の記述がみられる。

 

このように触れることの癒し効果は、経験的には太古の昔からわかっていたが、その作用機序については最近の研究によってようやくわかってきたばかりである。

 

本講演では最近の研究からわかってきた、タッチングがもたらす心身の癒し効果について2つの側面から紹介する。

 

第1は脳内ホルモンのオキシトシンである。
オキシトシンは脳では人との親密な関係や信頼関係を築く役割を果たし、末梢では心拍や血圧を低下させ、ストレスから身体を守る作用をもつ。さらに中枢で痛みを軽減し、リラックスを促す効果ももつ。最近の研究では、鍼灸の刺激によってもオキシトシンが分泌されることもわかっている。

 

第2は皮膚にある触覚線維である。
ただし、触れるという行為は非常に繊細なものであり、誰が、どのように、どの部位に触れるかによって、効果はまったく違うものになってしまう。そこでセラピストにとっては、そもそも触れることがもつ意味や、患者の心身の治癒力を高めるために必要な触れ方の技術について、基本的な知識が必要である。それらは①触れる速度、②適度な圧、③手の平全体での接触、④触れる瞬間と離れる瞬間、⑤手の温度である。それらの他にも心理的な要素として、マインドフルな態度や境界感覚など、施術者の意識の持ち方も重要な要素である。

 

以上、本講演では、皮膚への刺激によってもたらされる心身の癒し効果について、最新の研究成果について紹介する。

 

日時:8/4(土)12:30~13:30
場所:癒しフェア 会場内
参加費:無料

 

<お問い合わせ>
癒しフェア事務局
TEL.03-6459-3003

一覧を見る

ゲスト

山口創

山口創

タッチ研究の第一人者
癒しの手の創り方を紹介

桜美林大学リベラルアーツ学群 教授

【無料講演】8/4(土)12:30~13:30日程

【山口創(やまぐち はじめ)/プロフィール】

 

現職は、桜美林大学リベラルアーツ学群 教授
早稲田大学 人間科学部 卒業
早稲田大学大学院人間科学研究科博士課程修了 博士(人間科学)

 

「触れる」ことをテーマに、20年にわたり研究をしています。セラピストをはじめ、子育て、看護などさまざまな人を対象に幅広く研究を行っており、流派に捉われずエビデンスのある触れ方の質について追及しています。研究では特に「幸せホルモン」であるオキシトシンを分泌させるための触れ方について研究しています。

 

またタッチを通じて人に温かい社会を創ることを目標に、「日本タッチ協会」を設立し、共同代表として活動しています。

 

【著書】
『子供の「脳」は肌にある』(光文社新書)、『手の治癒力』(草思社)、『人は皮膚から癒される』(草思社)、『皮膚は「心」を持っていた!』(青春出版社)、『子育てに効くマインドフルネス』(光文社新書)、『皮膚感覚から生まれる幸福―心身が目覚めるタッチの力』、『脳からストレスが消える肌セラピー』(青春出版社)など多数。

 

日本タッチ協会
https://www.touchassociation.jp/

 

【無料講演】「タッチングとオキシトシン」

皮膚に触れて心身を癒す手技は、古今東西を問わず多くの文化で行われてきた。ギリシャの聖医ヒポクラテスも触れて病を治したとされ、またエジプトの壁画にも触れて病を治す場面が描かれており、中国の黄帝内経にも按摩の記述がみられる。

 

このように触れることの癒し効果は、経験的には太古の昔からわかっていたが、その作用機序については最近の研究によってようやくわかってきたばかりである。

 

本講演では最近の研究からわかってきた、タッチングがもたらす心身の癒し効果について2つの側面から紹介する。

 

第1は脳内ホルモンのオキシトシンである。
オキシトシンは脳では人との親密な関係や信頼関係を築く役割を果たし、末梢では心拍や血圧を低下させ、ストレスから身体を守る作用をもつ。さらに中枢で痛みを軽減し、リラックスを促す効果ももつ。最近の研究では、鍼灸の刺激によってもオキシトシンが分泌されることもわかっている。

 

第2は皮膚にある触覚線維である。
ただし、触れるという行為は非常に繊細なものであり、誰が、どのように、どの部位に触れるかによって、効果はまったく違うものになってしまう。そこでセラピストにとっては、そもそも触れることがもつ意味や、患者の心身の治癒力を高めるために必要な触れ方の技術について、基本的な知識が必要である。それらは①触れる速度、②適度な圧、③手の平全体での接触、④触れる瞬間と離れる瞬間、⑤手の温度である。それらの他にも心理的な要素として、マインドフルな態度や境界感覚など、施術者の意識の持ち方も重要な要素である。

 

以上、本講演では、皮膚への刺激によってもたらされる心身の癒し効果について、最新の研究成果について紹介する。

 

日時:8/4(土)12:30~13:30
場所:癒しフェア 会場内
参加費:無料

 

<お問い合わせ>
癒しフェア事務局
TEL.03-6459-3003